いつも『古書ことば 売れない本の紹介』をご愛読いただきましてありがとうございます。
前回ご紹介差し上げた『泪橋古書展』ですが、沢山のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに無事終了いたしました。
神田の古書会館に貼ってあるチラシを見てご来場いただいたお客様、当ブログを読んでご来場いただいたお客様、当ブログを読んだけど、おうちの都合で行けなかったお客様、当ブログを読まないでご来場いただいたお客様、当ブログも知らないし、古本にも興味もないけどたまたまクーラーが効いているからご来場くださったお客様、駆け込み寺と勘違いしてご来場くださった寺女、歴女の方々、真にありがとうございました。
私はとってもうれしかったです。嬉しさのあまり、帳場に立っては泣き、トイレに行っては泣き、手のひらをじっと見ては泣きました。
うれし涙の泪橋です。
この東部会館が多くのお客様に支えられているとひしひしと感じた即売会でした。
また南千住という場所に初めて来られたというお客様の声もたくさん頂戴いたしました。
東部古書会館に本を買いに来ようと南千住駅を降りた途端に、南千住という場所の面白さに魅かれて会館には目もくれずに一日中散歩してしまった、よしんばこういったことでも私どもは充分満足です。きっかけは何だっていいのです。
そりゃ、ご来場くださったらなお私はうれしいですけど。
でもそれでもいいのです。
次回『泪橋古書展』の開催は未定ではございますが、私どもといたしましても、いろいろと反省に反省を重ね是非次回開催へと実現していきたいと思っております。
何はともあれ、ご来場くださった方はもちろん、一瞬でも『泪橋古書展』ならびに『東部古書会館』という言葉が脳裏によぎった方、そしてこのブログをご愛読くださっているお目にかかったことのないお客様、この場を借りまして御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
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